JASSで行われたサークル活動のご紹介と活動報告を参加者・世話人の方にリポートしていただきました。
楽しく充実したイベントの様子をご覧下さい。
2009年12月14日掲載 

B04 JASSフォトサークルのご案内

   


  毎月1回 定例

     開催日  毎月第4水曜日
          午後3時−5時

     場所   東京イベント会場

     会費   月 1,000円   



        世話人 
伊藤 武典         


 
 作品発表展は年1回  


フオトサークルは毎月第4水曜日の午後3時から5時迄JAS
S東京イベント会場で定例会を開催しています。

その内容は、会員が各自5枚のスライド作品を持ち寄り、これをスライド映写機で大型スクリーンに映写、指導の毛呂元一先生の解説、批評を受けるものです。

ピント、構図、露出、タイミング等について、作品の出来栄えに詳しい解説があり、その後問題点の解決方法、どうしたら作品がもっと良くなるかについての説明があり、最後に良い作品が選ばれます。

現在会員は25名ですが、毎回20名程度の方が作品を持ち寄るので、全員の作品を鑑賞するのは殆んど時間一杯になります。作品の映写中には、他の会員からも質疑があり、又時に称賛の声が上がるなどは、和気藹々の雰囲気で2時間はアッと言う間にすぎてゆきます。

最近はデジカメによって撮影する方が増えました。その対策として、デジカメの方は、キャビネ判程度のプリントを持参していただき、スライド作品の映写後先生に見てもらい、個別に指導を受けることにしています。

サークルでは、毎年1回作品発表展を開催して、会員の作品を一般の方に見て貰う機会を設けていますが、今年は12月17日から、24日迄新宿御苑近くのHCLフオトギャラリー新宿御苑で開催、15名の方が作品を出品しています。

良い写真作品を撮るために、一番求められることは根気で、光に恵まれなければ、じっとタイミングを待つとか、改めて同じ場所を訪れるとか、つくずく体力と気力が必要であり、

そして感性と瞬間的な判断力を求められるもので、第2の人生でのボケ防止には写真は絶好の材料だと思われます。

サークルの会費は月1200円、4−9月、10−3月の各1回7200円です。

(世話人 伊藤武典 記す)