2012年01月31日(火)開催。 参加者34名。
現在では世界の先端を走っている日本の宇宙研究開発。1954年に糸川英夫博士がわずか全長23cmのペンシルロケットを飛ばしたところから始まった。
小惑星探査機「はやぶさ」が2003年5月9日打ち上げ。日本が開発して打ち上げた、小惑星イトカワからサンプル採取や各種宇宙技術実証を目的とした小惑星探査機。小惑星からのサンプル回収に成功し2010年6月13日に地球に無事帰還したことがニュースで話題になりました。
このプロジェクトに最初の企画段階から参画し、プロジェクトのまとめ役としてご活躍された元JAXAの藤原教授に講演でその足跡をたどりました。
新聞やTVで報道されなかった失敗談や固体燃料や液体燃料でないイオンエンジンを搭載され、その原理の説明や小惑星イトカワの3D映像に参加者は圧倒。未知なるフロンティアへの道を作ろうとする人間の無限の可能性、未来への希望が感じられました。質問も多く出されていました。
続編を6月7日に予定しております。
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