<11回開催テーマと参加人員> 参加人員
| 第1回 |
1.12 |
「ギリシャ世界の変転」-「昔の光今いずこ」 |
19名 |
| 第2回 |
2. 9 |
「中国五千年と周辺異民族と漢民族の唯我独尊性向」 |
18名 |
| 第3回 |
3. 9 |
「移民・先住民・連行移民が織りなす北米モザイク史論」 |
15名 |
| 第4回 |
4.13 |
「江戸期と明治期の日露確執論」 |
16名 |
| 第5回 |
5.11 |
「転機を迎えた現代ドイツ 歴史的ドイツの栄光と挫折」 |
14名 |
| 第6回 |
7.13 |
「揺れるフランス・歴史の因果」 |
15名 |
| 第7回 |
8.10 |
「インド時代の幕開けと其の課題」 |
15名 |
| 第8回 |
9. 7 |
「アーリア人とユダヤ人」 |
13名 |
| 第9回 |
10.12 |
宿命的「対立」から共栄的「連携」へ日韓確執の由来と行方 |
15名 |
| 第10回 |
11. 9 |
比較的宗教論の試み「神教」にふれながら「日本教」を考える |
15名 |
| 第11回 |
12.14 |
「ロシアの真実と日露関係史」ロシア南下政策と日本の対応 |
14名 |
中部運営委員 内木豊二
<事務局より>
12月14日第11回の講演は無事終了しました。スタート時、歴史研究家・杉森弘義氏から、講師料などは一切辞退したいとのお申し出でがありました。その後もご意思固く、最終回を期に事務局として長期間にわたるご講演を一年間お努め下さったお礼の気持ちを参加者全員拍手で感謝の意を表しました。
講演会場の「市政資料館」から向かいの「ウィルあいち」のレストランに移動し、参加者全員で「杉森弘義先生感謝の集い」を行い、皆勤参加者の中から、中村庄次郎さんが労いのお言葉と会員様の益々のご健勝を祈り乾杯の音頭で感謝の慰労親睦会を行いました。
『JASS水曜トークの会に出席して』
四ツ倉是芳様からのメッセージ(友の会員)
この会は当会の会員で歴史研究家の杉森弘義氏の解説により、世界の歴史及び現状について学ぶ主旨で、2011年1月~12月に亘って開催されました。
高校時代に学んだ世界史に比べ、歴史だけに限らず、関係する民族の特性・現在の国内情勢等についてもいろいろと説明があり、更に地域によっては現地に長く滞在した会員の方々の体験談も加わり、巾・奥行き共に広く興味深い内容のものでした。
各回毎事前に頂く資料に合わせて自分向けに、2・3の参考書や観光案内書等を入手したり、PCによる検索をするなど仲々大変な勉強でもありました。然し、それよりも毎回2時間に及ぶ講義の間、一切資料を目にすることなく詳細に説明される講師の素晴らしさに感銘を受け、余生を楽しむには年令・時間を気にかけず、興味のある事共を深く追求してゆく気儘さが大切と痛感した次第です。
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