JASSで行われたイベント活動を参加者・運営委員の方にリポートしていただきました。
楽しく充実したイベントの様子をご覧下さい。
2011年12月26日掲載
587 作ろうシリーズ「本物よりもホンモノらしい食品サンプル」
2011
年
12
月
12
日(月)10:00~12:00 実施。 参加者:8名(男性4名、女性4名)。
レストランのウインドを飾るあの食品サンプルは海外の多くの観光客がお土産に買うといわれる日本独特の文化。
今回は「元祖食品サンプル」と自他ともに認める合羽橋のイワサキ・ビーアイで本物以上にリアルで精巧なエビの天ぷらとレタスのサンプルづくりに挑戦する。
○会 場:
合羽橋・㈱岩崎 イワサキ・ビーアイ
台東区西浅草3-7-6(電話
03-3841-0783
)
○
指 導:
イワサキ・ビーアイ 山下店長
全員揃って店長から手順の説明を神妙に聞く。
○今日使用する材料の
パラフィンの溶液3色。
・白はレタスの芯の部分になり
・グリーンはレタスの葉に
・黄色は天ぷらの衣に生まれ変わる
○レタスを作る
おたまに白を五分目ほど入れ、湯槽(
42
℃)
の表面に流して一定面積の板状の形を作る
次いでグリーンの溶液を白につなげて流す
白の部分を持ち、湯槽の下方へ押し下げていくと微妙なヒダのある葉の部分ができる
レタスの形状になるよう丸めていく
温めた包丁で半分にカット。
それらしいレタスが完成する。
この後、エビの天ぷらを作って終了した。
実際の作業時間は
15
~
20
分程度で難易度としては易しい体験であった。
(運営委員 村山真三 記す)
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