2011年12月22日(木)、26日(月)開催。
座・高円寺では作:斎藤燐、演出:佐藤信のコンビで『ピアノと物語』の二作品が引続いて行われた。(1)アメリカン・ラプソデイ=2日(3回)(2)ジョルジュ=3日〈4回)である。それぞれの各1日がJASSの鑑賞日であつた。
NO379のアメリカンラプソデイはジャズとクラシックを融合させて音楽の新境地を切り開いた作曲家ジョージ・ガーシュイン」の生涯をヤツシャ・ハイフエッッとケイ・スウィフトの二人の往復書簡と彼自身の名曲で紡ぎだされたのである。出演は高橋長英・関谷春子・佐藤允彦〈ピアノ〉である。
NO381の「ジョルジュ」はフレドリック・ショパンとジョルジュ・サンド。二人の波乱に満ちた日々をジョルジュと彼女を支える弁護士ミツシェルの往復書簡にショパンのピアノ曲の演奏を交えて描きだされます。出演は渡辺美佐子、松橋登・清塚信也〈ピアノ〉である。ジョルジュは昨年も開催されその時は竹下景子・真那胡敬二のコンビでの出演を鑑賞しました。
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