東京の寄席の中でも、寄席らしい外観や内部が残っていまして、舞台と客席が近く、お客さんと演者が直接会話するなんてのも魅力の一つです。「今日は、ありがたいね。JASSクラブさんが団体で来てくださってるんで力も入りますよ」なんて落語家さんが始めの挨拶がてら言ってくれることも・・・
俗曲・三遊亭小円歌さん」プログラムあったので何かなとおもっていたら、師匠は「山の穴あな」あの円歌さんですが
これがまた綺麗な、おねいさんもとは芸者さんのようで、芸者として呼べば5万円はくだらない。三味線と小唄、長唄など、ついでに円歌さんのことにも
そして最後は、踊り「かっぽれ」の15分間
昼の部、主任(トリのことです)は、落語真打金原亭駒三さん
トリともなると、話に色があります、酒を飲んでいるときには本当に酔っているように見えるから不思議
~大店の主人が、商談と見せかけどうもお妾さんと遊んでいる様子
それを気が付かない女将さんではないのですが、どうにも証拠がない、そこで店の下男権助に小銭を渡し付いてゆかせるのだが
権助は旦那さんからも小銭をもらい、いいように言うように頼まれる、持たせたのが土産
話の都合で魚釣りに行くことから、土産は魚。途中で買ってゆくがそこはちょっと落語に出てくる下男の権助、なんと魚は、鰊に鱈、かまぼこ
東京湾での釣り土産にと旦那さんからだと、女将さんに渡す~」お後がよろしいようで。
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