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2011年11月07日(日)9:30~12:00 実施。 参加者:8名。
江戸時代からの伝統的な手造り風鈴を作る工房は日本では数少なくなり、篠原風鈴がひとり頑張っている状況である。風鈴は夏のイメージ商品だが夏は工房のスタッフは販売に総がかりのため、手の空く秋冬にしか体験ができない。
今日は8名で吹きガラスから絵付けまでの一貫作業を行い、世界でたったひとつ自分だけの風鈴完成にチャレンジする。
●会 場:篠原まるよし風鈴(台東区台東4-25-10)
●指 導:篠原 正義氏
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アーケード街の中にある篠原まるよし風鈴の工房。
高熱の炉があり近所から火の元に関して時々、ご意見が出るそう。
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ガラスをドロドロに溶かす溶炉。
内部は約1300℃にもなる。
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まず最初は、
炉の中に中空のガラス棒を差し込み、
棒の先端に風鈴の元玉をつけ、
息を吹き込む作業から始まる。
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吹き。
息の送り加減が微妙で難しい。全員トライするが何度かの失敗を経て篠原社長の絶妙なアシストでなんとか風鈴の形状が出来上がる。
一人前になるまでに10年を要するとか。
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絵付け作業。
細筆の先に絵具をつけて風鈴の内部に好みの絵を描く。球形なので非常に難しい。
いくつかのサンプルを見ながら完成に近づける。
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完成。
絵付けした風鈴に振り管、短冊、吊り紐をつけ仕上がり。
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| (運営委員 村山真三 記す) |
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