日時:2011年11月24日(木) 10:00~ 参加者:10名(欠席2名)。
場所:神奈川県厚木市七沢 黄金井酒造株式会社
黄金酒造は丹沢麓より溢れる出る名水と、厳選され、磨きこまれた酒米で造られた地酒「盛升」は文政元年(1818)創業の蔵元である。
大手酒造会社と違って大変小さな工場で手づくりの特色を生かし、色々な種類の酒を製造しています。出荷先は神奈川県厚木を中心に横浜から小田原にかけて販売されているようです。
特別純米「盛升(さかります)」は大変美味しい酒と地元初め各地で評判とのこと。新種の酒は、11月から来年3月にかけて仕込みに入るそうですが、一部は10月に稼働したそうである。出来上がった酒は新酒という。
見学の際、すでに貯蔵に酒が仕込まれていて中は見ることが出来ませんでしたが、ワンカップに酒を詰め込む作業は見ることが出来ました。酒はどのようにして出来るのかをビデオで30分ほど見てから、営業部長が補足説明があり、質疑応答に入った。
参加者の皆さんはお酒が大変好きな方で、酒に関する質問は尽きることなく続いた。説明は懇切丁寧にしてくれたおかげで理解したようである。その後、先に説明をしたようにちょうどワンカップの詰め込みの作業を行う行程を見ることが出来ました。
見学後、大吟醸、吟醸、本醸造、3年もの酒、生酒、焼酎、相模ビール、ゆず酒等といった種類の各酒を試飲を自由にされてかなり酔いがまわって、すきっ腹にこたえた。昼食は同じ酒造会社が経営するレストランでさがみビールを飲みながら食事と懇談に酒の話が弾んだ。
本当に楽しい1日をすごすことができました。
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