2011年11月08日(火)開催。
11月8日、新宿南口・紀伊国屋サザンシアターで鑑賞したのは文学座公演で「岸田国士の短編の中から夫婦に焦点を合わせた三作品。
『明日は天気』は20-30代、『驟雨』は30-40代、『秘密の代償』は50-60代の夫婦のそれぞれの事情を通じてその心の内を垣間見せてくれる。日常的な言葉の様でいて、一つ一つ選び抜かれた言葉の端々に心のひだが見え隠れします。
作家の人を見る目の鋭さを感じさせる芝居でした。この三作品を見て、夫婦、結婚生活、男と女についてどんな言葉を思い浮かべるのでしょうか。これは企画・演出者である西川信廣氏の言葉です。
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