開催日:10月17日(月)実施。 参加者15名。
警視庁本庁では東京都を安全に取り締まるのが警視庁、検察庁は全国区を取り締まっていると説明を受ける。
警察の歴史、征服、おもな事件の写真と説明、偽物と本物とを展示し麻薬取り締まり班の活躍他東京都に住む住人の安全と快適に過ごすための展示がなされていた。
交通管制センター
東京都23区と多摩区の交通の安全及び交通のスムースな動きを管理するところ。壁一面に東京都の道路網が表示されランプが点灯、赤い線,(渋滞状況)黄色い線(注意状況)が一目でわかり、渋滞状況など近辺の状況が実写めんで分かるようになっている。
信号機や道路の中にセンサーが働くようになっているので時速何キロで車が走っているかが分かる。
私たちがⅠ10番すると全部ここのセンターにつながり係が24時間体制で受け継いでいる。 そして火事や殺人事件等重大事故を受けると赤ランプがつき迅速な対応をしている。説明は署長さんであり大変面白くウイットをまじえて話してくれた。
たとえば渋滞しているとその通りの信号機を何メートル先まで青にし通りを良くする。
都内の信号機は白熱電球からLED方式に6割変えているとのこと。 当初の設備投資金額は高いが8割から9割電気を節約出来る。又LEDはぐ光が発光され遠くからでも確認出来ること、そして信号機の青黄色赤は国際交通法により決まっており赤が右になっているのはすぐ目に入るようにされているとの事。
尚、この交通管制センタは設備投資も大きいが(金額は忘れたが)、何よりも世界一のシステムだと 胸を張って話をされました。
最後には大画面に日本セカンドライフの皆様にとのメッセージが点灯され皆さん大拍手で楽しく見学出来そして記念写真等満足の一日でした。
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