2011年10月7日(金)~8日(土)
「中山道宿場をたずねて」も回も重ねて25回となり、現地に行くまでの距離も伸び、信州路に足をいれました。天候に恵まれて最高のウォーキングでした。初めての試みとして一泊二日の散策となり、お宿は大妻籠民宿「まるや」で宿泊。夕食後、宿のご主人を交えた囲炉裏談義は大変楽しいものとなりました。ご主人が関ってこられた地元の熊、猪、稲作、桜の苦労話や、お仕事の話等々町の中で暮している者には耳新しい内容で時間の過ぎるのも忘れるほど、参加者全員が感じたことと思います。
10月7日(金)(約8km)
馬篭バスストップ→馬篭宿・高札場→水車塚→梨子の木坂→十辺舎一九句碑→
峠の集落「峠の御頭の碑」→峠の茶屋→一石栃白木改番所茶屋→男滝女滝→
大妻籠宿「民宿まるや」泊
一石栃白木改番所跡:下り谷にあった白木改番所が寛永2年(1749)にここ一石栃に移され、以来明治2年まで木曾五木(ひのき、さわら、あすなろ、こうやまき、ねずこ)をはじめとする伐採禁止木の出荷統制が行われました。ここには立場茶屋もありました。
10月8日(土)(約5km)
大妻籠→石柱道標→妻籠発電所から小林氏案内で妻籠宿内探訪後各自昼食
高札場12:00集合→鯉岩→妻籠城跡出会→妻籠城跡→蛇石→上久保の一里塚→
かぶと観音→和合のしだれ梅→園原先生碑→桃介橋→南木曽駅解散。
妻籠城跡:戦国時代から妻籠は木曾の南の抑えとして重要な役割を持っていました。妻籠城は、主郭・二の郭・空堀・帯曲輪を備えた規模の大きな山城でした。主郭からの妻籠宿、三留野宿の展望が見事でした。
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