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日時:2011年10月28日(金) 10:00~14:00 参加者:10名 (欠席者:1名)
場所:江東区・中央区の門前仲町から築地まで歩く
秋晴れの清々しい散策日和になり下町の門前仲町から築地まで歩きました。また、はるばる関西大津市のご出身である橋本さんが参加してくれて、一同と和やかに下町情緒をどっぷりとつかりました。歩いたところをご紹介します。
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深川不道堂
深川不動堂は真言宗で成田山不動堂新勝寺の出張所として明治11年(1878)当地に遷座され、同14年堂宇が建築されました。
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富岡八幡宮 全員集合写真
富岡八幡宮は寛永4年(1627)、当時永代島と呼ばれていた現在地にご神託により創建されました。
江戸時代には、源氏である八幡大神を殊のほか尊崇した徳川将軍の手厚い保護を受け、また明治維新に際しては朝廷が当宮准勅祭社に冶定になり、勅使を遣わされ弊帛を賜り、新しい御代の弥栄を記念されたということです。
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富岡八幡宮境内にある大関力士碑
歴代の大関の名前が彫られています。
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東京海洋大学敷地にある明治丸
明治天皇が乗船されたという日本で製造された最初の鋼鉄船
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隅田川潮位測量碑
潮が満潮になると石碑の周りに潮が満ちる。
干潮になると潮が引いて水位がない。測量の目安となっています。 |
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隅田川に架かる相生橋
佃島が埋めたってられて月島となって人々が住む町が開けるとともに、交通の便や水道が必要になった。
現在の橋は大正15年(1926)11月に震災復興事業の最初の架け橋として完成した。 |
隅田川の畔スナップ
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住吉神社
神功皇后三韓征伐の際、住吉三柱のご守護により無事達成され、その帰途、摂津国西成群蓑島(現大坂市西淀川佃)にて、住吉大社を遥拝なさいました。
これが大阪佃の住吉の社(現田蓑神社)の起こりです。家康公が関東下降の際、摂津国佃の漁夫33人と住吉の社の神職平岡権大夫好次が分神霊を奉戴して江戸へ下り、寛永年間に幕府により鉄砲洲向かいの干拓を賜り築島しました。
そして故郷の名を取り佃島とし、この地に社地を定め、正保3年(1646)6月29日に住吉三神、神功皇后、徳川家康の御神霊を奉遷祭祀しました。 |
築地玉寿司本店 昼食懇親会
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| (運営委員 伊藤照男 記す) |
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