2011年10月18日(火)実施。
青梅市は毎年3月初旬ともなると梅郷に訪れる観光客で溢れるが、意外に旧街道に沿った郷愁溢れる街は素通りしてしまう人が多い。
今回は2回目、昨年は8月27日17名の参加を得たもののご存じの酷暑に見舞われ、大変な思いをした。その反省から、今年は10月のこの日に設定。
コースは昨年とほぼ同じ訪問先を逆に歩いてみた。
定刻10分前、ややこじんまりと全員8名がそろったので、点呼出発。
旧稲葉家住宅を皮切りに平将門伝説の金剛寺→猫地蔵の常保寺→ひなびた小さな寺、東光寺および清寶院を訪ねる。龍淵橋を渡って森と清流の釜の淵公園へ、この中には旧宮崎家住宅、郷土博物館などがある。ちょうど近くの小学生の社会見学の団体と一緒になった。ボランティアのお爺さん達が熱心に説明している。川がU字を描く公園反対側の鮎美橋を渡る。
渡りきった先には瀟洒なビストロが・・・残念ながら平日は閉店。しかし、ここからの鮎美橋は絵はがきのような景観、ここで一息つく。不思議なことに、若鮎の像(若い女性)は鮎美橋ではなく、龍淵橋のたもとにある。ここからは、河岸段丘の急坂をひたすら登って宗建寺へ。
ここで全員の集合写真を撮影(写真NO1)。延命寺を抜けると旧家「須雲邸」を半周して→てうちそば「雲水」(知る人ぞ知る名店)へ。
一同外観をみて嘆声を上げる(写真NO.2)。
到着10分前に店に電話しておいた。親爺がそばを打てば、母子が天ぷらを揚げる。
今年は手順が良かった。昨年は、最初に出たそばと最後に出たそばとは1時間も違った(写真NO.3)。みなさんお話に夢中だが、そろそろ2時。→急ぎましょう
本日の呼び物は「昭和レトロ商品博物館」(写真NO.4、写真NO.5)→「青梅赤塚不二夫会館」(写真NO.6仕事部屋兼居間、写真NO.7シェーのおじさん像)→「昭和幻灯館」歴訪です。(写真NO.8車道へ出てはあぶないよ、写真NO.9駐車場にもこんな看板)青梅宿には外にも魅力ある名勝、史跡、名店がまだまだありますが、またの機会に譲ります。
青梅駅解散15時10分
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