イベント報告

JASSで行われたイベント活動を参加者・運営委員の方にリポートしていただきました。
楽しく充実したイベントの様子をご覧下さい。
2011年10月31日掲載 イベント実施報告一覧へ戻る

517 砥峰高原散策と生野銀山町巡り

2011年10月25日(火)開催。  参加者34名


行程

  JR新大阪駅中国池田中国滝野・社IC175号線427号線8号線39号線
 砥峰高原~
39号線~312号線~生野町並み散策~生野銀山坑道巡り~312号線~8号線~
  427号線~175号線~中国滝野・社IC~中国宝塚IC~176号線~13号線~JR尼崎駅



見所

1)砥峰高原:8001000mの平坦の丘陵地帯。西日本有数のススキの大草原が広がる。
  秋には一面が銀色の穂で波打つ壮観な景色となる。


2)ノルウエイの森のロケ地:
  村上春樹のベストセラー小説「ノルウエイの森」の映画の重要なシーンの多くが、
  砥峰高原で撮影された。


3)生野銀山町巡り:町並み散策:銀山町の歴史的建造物をガイドの案内で見学した。

4)生野銀山の坑道巡り:
   807
年に開抗され、室町年間(1542年)に山名祐豊が銀鉱脈を発見、
  織田、豊臣、徳川の時代を経て、明治元年政府直轄鉱山となり、
  フランス人技師(ジャン・フランソワ・コアニエ)が着任し、
  先進的施策を挙行し、目覚ましい近代化を成し遂げた。
  三菱合資会社に払い下げられ、国内有数の鉱山として稼働してきたが、
  昭和
48年閉山し1200年の長い歴史に幕を閉じた。
  掘られた坑道の長さは合計約
350kmになると言われている。



展望台から見た砥峰高原   ススキの草原          銀色のススキ
  

公事人の宿(1832年建立)(国登録文化財)

フランス人技師像
江戸時代の坑道
 
  坑脈の金属含有量
 
  参加者全員

     
   (兵庫運営委員 小牧 敬二 記す)      イベント実施報告一覧へ戻る