2011年10月25日(火)開催。 参加者34名。
行程:
JR新大阪駅~中国池田~中国滝野・社IC~175号線~427号線~8号線~39号線~
砥峰高原~39号線~312号線~生野町並み散策~生野銀山坑道巡り~312号線~8号線~
427号線~175号線~中国滝野・社IC~中国宝塚IC~176号線~13号線~JR尼崎駅
見所:
1)砥峰高原:800~1000mの平坦の丘陵地帯。西日本有数のススキの大草原が広がる。
秋には一面が銀色の穂で波打つ壮観な景色となる。
2)ノルウエイの森のロケ地:
村上春樹のベストセラー小説「ノルウエイの森」の映画の重要なシーンの多くが、
砥峰高原で撮影された。
3)生野銀山町巡り:町並み散策:銀山町の歴史的建造物をガイドの案内で見学した。
4)生野銀山の坑道巡り:
807年に開抗され、室町年間(1542年)に山名祐豊が銀鉱脈を発見、
織田、豊臣、徳川の時代を経て、明治元年政府直轄鉱山となり、
フランス人技師(ジャン・フランソワ・コアニエ)が着任し、
先進的施策を挙行し、目覚ましい近代化を成し遂げた。
三菱合資会社に払い下げられ、国内有数の鉱山として稼働してきたが、
昭和48年閉山し1200年の長い歴史に幕を閉じた。
掘られた坑道の長さは合計約350kmになると言われている。
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