イベント報告

JASSで行われたイベント活動を参加者・運営委員の方にリポートしていただきました。
楽しく充実したイベントの様子をご覧下さい。
2011年10月24日掲載 イベント実施報告一覧へ戻る

514 大阪音楽大学博物館見学

     
2011年10月17日(月)開催。 参加者59名(1名欠席)。 


大阪音楽大学正門
学食で昼食のお弁当を戴く皆さん

送迎バスで移動して博物館に入ります

最初にアルプホルンの演奏をして下さいました。長いけれど折りたためるとか。


楽器名はリバーブです。三味線の先祖? 楽器の説明と演奏は松田講師です。

  外観はツエですが、中身はステッキ・ヴァイオリンです。山に行って演奏すれば登山者の疲れを癒せるから、この楽器が欲しいという声もありました。




素晴らしい楽器の説明と演奏にウットリ

 
  世界に一台しかない貴重な楽器 ヴィオリーノ・ピッコロ(イタリア語)
演奏は松田淳一講師 『ピッコロ・ヴァイオリン(英語)』
ピアノ演奏は  辻村ゆず
   


アジアの珍しい楽器も展示されています。


楽器名はジェンベ(演奏は松浦伸吾氏)

  楽器名はビリンバウ 時には、お椀のような部分をお腹にあてて演奏します。音の振動でびりびりとお腹に響きます。
 

 

アコーデオンのような楽器はバンドネオンです。 演奏者は松田淳一講師(ヴァイオリン)松浦伸吾氏(バンドネオン) 辻村ゆず氏(ピアノ)


貴重なヴァイオリンで演奏。ヴァイオリンの中にいる虫が振動で死ぬとか、楽器維持の為に、たまには弾かないとだめなのだそうです

ブラームスの髪の毛


 
  ベートーヴェンはこれと同種のピアノで作曲をしていた。
後記


今回は大阪音楽大学博物館のご厚意で、珍しい楽器で演奏をして下さり、その音色の美しさに、参加者もうっとりして聞き入りました。流石プロの演奏と感心した次第。又、世界で3つ(アメリカ・イギリス・音大)しかないピッコロ・ヴァイオリン(ストラディヴァーリ製作)と、世界に一つしかない貴重なピッコロ・ヴァイオリン(グアルネーリ製作)で演奏して下さいました。そのような貴重な楽器と、様々な珍しい楽器で演奏をして下さいました事に参加者から喜びの声がありました。スタッフの皆様、心からのおもてなし有難うございました。
  

 
   (運営委員 國司保夫 記す)      イベント実施報告一覧へ戻る