イベント報告

JASSで行われたイベント活動を参加者・運営委員の方にリポートしていただきました。
楽しく充実したイベントの様子をご覧下さい。
2011年10月17日掲載 イベント実施報告一覧へ戻る

506 渡辺武の歴史講座「徳島城・洲本城」

     
2011年10月12日(水)開催。 参加者30名  


本日のレジメ

レジメに沿って興味深い講演がされました。
 

左手の骨折も完治された渡辺先生。


以前は、日本の国名を備前・備後とか、2文字で國名を表現していた。

なぜ九州と言うのか?九州は九個の国(筑前・筑後・日向・筑紫・壱岐・豊前・豊後・肥前・肥後)から成り立っていたからとの説明に、なる程とうなずく方も。


 

皆さんが、熱心に聴講の中、醍醐さんが遅刻して参加。 
  洲本城の風景
渡辺先生がカラーの方が分かりやすいと、資料をカラーコピーして下さいました。
 
淡路島が兵庫県に編入さる原因の稲田騒動の解説
何故淡路島が四国から兵庫県に編入されたのかについて、ナゾ解きの解説には皆さんビックリ。
稲田騒動で、稲田氏は、家臣全員と北海道に移住した。

時の、初代
兵庫県知事(官選)の伊藤博文が編入(廃藩置県)を進めた。

廃藩置県が行われた1871年の当初は、全国に3つの府と302の県ありました。
蜂須賀小六(正勝)に始まる阿波藩の歴史は楽しいね
蜂須賀家の子孫が小六の悪名を(盗賊ではないと)正すのに苦労されたらしい
 
118日に予定の「渡辺武とバスで城巡り①徳島城と洲本城」の教室での勉強も力が入ります
後記

洲本城・徳島城にまつわる歴史的背景を講演して下さいました。
今回は、来月渡辺先生と、初めてバスで、現地見聞に行く下準備としての講演会で、皆さんメモをしたりして、熱心に聴講されていました。
本日の資料はバスツアーに持参する。
  
 
   (運営委員 國司保夫 記す)      イベント実施報告一覧へ戻る