2011年10月04日(火)開催。
10月4日はとげぬき地蔵で有名な高岩寺の縁日である。四のつく日・四日・十四日・二十四日ヶ縁日である。
『おばーちゃんの原宿としても知られる巣鴨は日頃でも賑やかであるが、縁日は屋台の店も出て更に大賑わいとなる。商店街も勢いずいている。巣鴨駅に集合したJASSの一行は旧中山道でもある地蔵通りの入口左手の江戸六地蔵の一つである真性寺を参詣する。ここからは各自で商店街、地蔵のある高岩寺を巡り、庚申塚まで自由行動。それからは団体行動で進むことになる。
都電荒川線の踏切を渡り歩きながら、お岩の墓のある妙行寺、浅野家の供養塔と並んでいる。・元禄時代の陶芸家・尾形乾山の墓のある善養寺、吉原で嬌名をうたわれた2代目高尾太夫の墓のある西方寺などをめぐり、板橋宿へと入る。新撰組局長・近藤勇の墓を訪ね、川越街道との別れる平尾の追分近く、訪ねた東光寺には宇喜田秀家の墓碑がある。
昼食は魚がし総本店での江戸前寿司で満腹。地名の起源の『板橋」遍照寺は江戸時代の馬つなぎ場であつたという。馬頭観音がその名をとどめている。散歩の最後の地点は「縁切榎」。
ここまでの案内は『池波シリーズ散歩」で案内役を務める「森洋人氏」、御苦労様でした。
老舗の『亀の子束子本舗」に飛び入り訪問を歓迎されたり、和菓子老舗でお土産購入タイムなどもありました。参加の皆さんも程よい疲れに帰路につかれたことと存じます。なによりも快晴。秋らしい一日でした。
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