イベント報告

JASSで行われたイベント活動を参加者・運営委員の方にリポートしていただきました。
楽しく充実したイベントの様子をご覧下さい。
2011年09月19日掲載 イベント実施報告一覧へ戻る

467 築地で寿司づくり体験


開催日:2011903日(土)
・会 場:
築地・すしざんまい喜代村 調理実習室
参加者:23

新鮮な素材の使用と親切、丁寧な指導で毎回好評の寿司づくり体験教室は今回で開催15回目を迎え、体験者は延べ300人を超えた。

体験を活かし家庭で寿司パーティをやった人はいるらしいが、発奮して寿司職人になったとの話はいまだ聞かない。



○開講前の会場風景



 作業手順や切れ味鋭い刃物の扱いについて
 説明を受ける。
 

○今日のプログラム



 包丁の持ち方、魚のおろし方から始まり、
 寿司を握って完了までを頭に入れる。

 

○寿司はシャリが命。



 酢飯の作り方を学ぶ。

 酢、砂糖、塩の混ぜ具合とシャリ切り
 の大切さに皆、納得顔




   ○あまりなじみのない「裏巻き」



    ・初めは海苔巻と同じ。

     海苔にシャリをのせる。

 
 
 ・のせたシャリに、トビコとゴマを
  のせる。

   ・裏返してエビなどをのせて巻く。
  等分に切って完成。


  ○湯葉巻き


   ・湯葉が海苔のかわり。

    湯葉を広げ極薄切りのキュウリを
    全面に並べる。

    キュウリは細めが良い。

 

 ・アジの片身を開き
  キュウリに乗せて巻く。

   ・切り口を上にして、ネタが見えるように
  すると見栄えも良い。
  容器はガラスの器が似合う。
 

○今日のネタの一部。



 
・大トロ、中トロ、アジ、帆立、イカ、
  イクラなど。

 


○デモ台で職人の寿司づくりを見て
 自分の席に戻り、実際にやってみる。


 見るのとやるのとではだいぶ勝手が違う
 ようだ。
   

○完成!


 
これに大椀の吸い物がついて
 体験教室の終わり。


 この作品の試食が今日の昼食です。

 手ぶらで参加、約3時半の楽しい実習で
 美味し
い寿司を賞味できるので
 参加費は安いとの声
が多かった。


次回は
2012512日(土)を予定している。


シーズン毎に食材を替えて体験教室を開催するので、このページをご覧になった方は是非、次回ご参加ください。 

     
   (運営委員 村山 真三  記す)      イベント実施報告一覧へ戻る