日時:平成23年07月15日(金) 参加者:27名
場所:軍港横須賀・軍港めぐり
軍港横須賀はかつて日本海軍の軍港であった。現在の本港は米国海軍第7艦隊の基地である。また長浦港は日本海上自衛隊の本部である。が、海上自衛隊の艦船の基地でもある。
今回の見学コースは軍港を一周する船上からの見学。海から吹き寄せる風は大変心地の良くて凌ぎ安い。唯一残念なことは米国海軍が誇るジョージ・ワシントン原子力航空母艦はイージス艦と共に洋上訓練のために出航していたことでした。出航の行先は軍事秘密上不名でした。お目当ての原子力空母はお目に出来なかったことが心残りでした。その代わりとして鯨のような形をした米国の原子力潜水艦四隻がじかに見ることが出来ました。原子力潜水艦の船上からは米国海軍の水兵さんが愛想よく我々に手を振って挨拶をしてくれました。近くのドックにはフリゲート艦の艦船が修理中でした。その艦船は物々しく異様な姿であったことが印象的でした。
最後に日本艦船が停泊する長浦港に入り、海上自衛隊の数々の艦船が停泊していました。特に航空母艦の姿をした日本最大級大型の艦船「いせ」はヘリコプター専用の離着陸ができる艦船[ここでは航空母艦と言わない]で、この度東北大震災の支援活動でヘリコプターが物資輸送等大活躍をしたといわれています。つい数日前に帰還したばかり。またこの艦船は今年完成をしたばかりで、初任務は東北大震災支援活動の任務だったそうです。
船上での見学を終えた後、横須賀のハワイの店「ラウナ」で大人の顔ぐらい大きな「ネイビーバーガー」を食べました。皆さんは大きなハンバーガーを食べて大満足のようでした。食事を終了後、有志の方のみで横須賀では有名な「どぶ板」通りを歩きました。
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