●勝海舟の住居跡 現在は時代が変わり立派な鉄筋コンリートの店になっているが、面影を偲ぶものがない。 ただ、碑があり、その説明書きを読む。 参加者に勝海舟の功績を下記の内容のことを説明をする。弘化三年(1864)海舟24歳の春。新婚時代この赤坂田町に住み、近く黒田邸内の永井青崖に蘭学を学ぶ。寛永三年(1850)、青崖の勧めで、私塾を開き、西洋兵学、また鉄砲製造を教える。安政四年(1857)37歳、氷川坂(氷川神社)に居を定めた。晩年は洗足池畔に別荘(洗足軒)で西郷南洲を招きよくかったといわれています。現在当地で妻民子と眠る。 最後のコースに氷川神社に辿りつく。各自自由に参拝をしてもらい休憩を長めにとってもらった。全員ばてることなく、この猛暑中、良く歩いてくれました。
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